2006/10/07

NUnit

 NUnitを使ってみた。DUnitのようにTestCaseを継承するのではなく、[Test]のような属性を指定してテストメソッドを書いていくあたりに戸惑ったが、まあ、あとは似たようなものだ。
 しかし、1点だけ、とても困った問題がある。DUnitのように、「テストプロジェクトを実行すると、テスト画面が表示される」というものではなく、
 1.テストプロジェクトをクラスライブラリとして作成し、
 2.NUnit-GUIを起動し、
 3.出来上がったクラスライブラリを読み込ませ実行する。
という流れなので面倒なのと、何より、ブレークポイントが効かない。使い方が悪いのか、あるいは、VC# 2005 Express Edition だからなのか?、これだったら、テストフォームを作成し、Assertを使ってチェックする方がよさそうだ。
 あと、TestDriven.NETというのを試してみたが、何故か、右クリックメニューになにも表示されない。これも、Express Edition だからなのか?

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2006/10/06

Turbo Delphi その2

Turboを購入したユーザは、↓からコマンドラインコンパイラがダウンロードできるようだ。
http://www.borland.com/downloads/registered/download_turbo.html

Explorer版にはコマンドラインコンパイラが無いとの事で、そうすると、JVCLのインストーラーが使用できない。あちらのMLでは、DLL-Expertとしてインストーラーを作成すればいいじゃないかという話が出ていたが、その後どうなったんだろう。ライセンス違反だという話もあったが。それと、コンパイル済みの形でリリースしてはどうかという話もあった。何れにしても、あれだけの数のコンポをインストーラー無しでは面倒すぎる。

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2006/10/01

W-ZERO3

 W-ZERO3[es]を入手したので、Windows Mobile5.0用アプリケーションの作成方法を調べてみた。
 できれば、Turbo Delphi For .NET(Turbo Explorer)で開発したいと思ったのだが、これ、Compact Frameworkの開発ってできるんだろうか?それに、.NET Framework 2.0 の開発も怪しそうなので、選択肢からは外れそうだ。
 で、MS VC# Expressと.NET Framework 2.0 SDK日本語版をインストールしてみた。
 エミュレータは使えないが、これで何とかなりそうだ。あとは、C#を覚えられるかどうかだな。

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2006/09/07

Turbo Delphi その1

Turbodelphi  早速、Turbo Delphi をインストールしてみた。
 私の環境(PentiumM1.7GHzメモリ1G)では、最初の起動こそ少し待たされるが、2度目からはパッっと起動する。起動した後は、全くストレス無く、ソースの編集、コンパイル、デバッグができた。

 IDEのスタイル(ドッキングウィンドウスタイルというのか?)は、その昔、VB6から移ってきた私にとっては、こちらの方が合っていて良い。ただ、コンポーネントバレット(ツールパレット)の位置が、ツールバーに置けないのは、少し違和感があった。

Turbodelphi01  そのコンポーネントパレットに、Indyが表示されていない。インストール時にIndy10を選んだはずなのに変だな?と思い、メインメニューから、「コンポーネント」→「パッケージのインストール」を開いてみた。すると、そこにはIndy10があったがチェックが付いていなかった。

 そこで、チェックを付けようとしたが、「ライセンスがありません」との事。サードパーティ製コンポがインストールできない。とはこの事か。

 ただ、Indyコンポ自体はインストールされており、ポトペタができないだけのようだ。実際、Indyを使った以下のプログラムはきちんと動作した。他のコンポも、コードでCreateしてやれば使えるのかも知れない。

uses
  IdHttp;
procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
var
  Http: TIdHttp;
begin
  Http := TIdHttp.Create(Self);
  try
    Memo1.Lines.Text := Http.Get(Edit1.Text);
  finally
    Http.Free;
  end;
end;

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2006/09/05

Connection.CommandTimeoutとCommand.CommandTimeout

TADOQueryを使ってINSERTやUPDATEを実行すると、約30秒で「時間切れになりました。」となってしまう現象が出ていた。ネット等で調べると、CommandTimeoutを設定すれば良さそうだとわかり試してみるが、Connection.CommandTimeoutを300秒とかゼロとかに設定しても全然変わらなかった。

以下の記事を見け、ようやく理解&解決した。
[IIS] ADOのConnection.CommandTimeoutとCommand.CommandTimeout

つまり、Connection.Commands[i].CommandTimeoutを設定するか、素直にTADOCommandを使えばよいようだ。みなさんも気をつけてね。

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2006/07/05

TJvMemoryData

JvMemoryDataにフィルターを掛けたいと思い、↓のようにしてみたが、何も起きなかった。

JvMemoryData1.Filter := 'Country=' + QuotedStr('JP');
JvMemoryData1.Filtered := True;

どうやら、TJvMemoryDataはFilterプロパティをサポートしていないようだ。
幸い、OnFilterRecordイベントは発生するので何とかなった。

procedure TForm1.ToolButton1Click(Sender: TObject);
begin
  Form1.JvMemoryData1.Filtered := True;
end;

procedure TForm1.JvMemoryData1FilterRecord(DataSet: TDataSet; var Accept: Boolean);
begin
  if DataSet.FieldByName('Country').AsString = 'JP'
  then begin
    Accept := True;
  end else begin
    Accept := False;
  end;
end;

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2006/06/17

SSL バージョン 2 が無効になっているため ~ その2

http://tomomori.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/ssl__2__homepag_9bcf.html
↑に続いて、またしてもこのダイアログに遭遇。今度はWEBメールからのログアウト時。よくわからんけど、これも記念に一枚。(ad.nifty.comって、やっぱり広告だな。)

Nifty_logout ←クリックすると大きくなるはず。

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2006/06/07

ikara

 ikara これ、いい。特にタイムタグ機能がいい。フリーソフトだし、作者さん、ありがとう。

 ただ、タイムタグを打ち込むのはちょっと面倒なので、せっかく打ち込んだタイムタグをユーザ同士で共有できるといいなあ。歌詞ごと共有すると大人の事情で怒られるだろうから、一旦、歌詞とタイムタグを分離して、タイムタグのみをサーバーにアップしておき、他のユーザーがダウンロードして、歌詞と合成できれば良いかと。分離合成ソフトはわたしでも作れるけど、誰か考えてくれませんか。>だれとなく。

 iTunesにもプラグインソフトってあったんだ。知らなかった。プラグインと聞くと作りたくなる。(笑)

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2006/06/05

マウスパッド

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 ELECOM MP-083BU マウスパッド:ブルー

 リストレスト一体型のマウスパッド。低反発ポリウレタンがいい感じで、手首が疲れなくなった。手首にうっすら汗をかく事があるが、汗っかきのせいか。あと、裏面の吸着力はものすごく強力。置いた場所によっては、片手では剥し辛いくらいだ。

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2006/06/04

JVCL 3.20 その2

http://tomomori.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/tjvipaddress.html

 ↑に書いた、JvIPAddress1.AddressValuesはゼロしか返って来ない件、なんとなく、3.20でも治っていない気がする。使い方を間違えているのだろうか。JvIPAddress1.Addressは正常値が返って来るので、何とかなっているからいいのだが。

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