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2005/02/18

おいおい

アマゾンで本を買ったのだが、住所をほんの少し間違えて確定させてしまった。気が付いた時には発送されていて、既に近くの配送センターに届いていた。アマゾンに連絡したいのだが連絡先がメールのみ。なんだかなあ、と思いながらメールをしたが、やっと返信されてきたものは「5日後くらいに住所確認のメールを出すので、それに返信してくれ。」だと。間違うやつがあほうなんだろうけど、なんだかなあ。

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2005/02/16

Vine Linux 3.1

やっぱりKylixも使いたいので、クライアント用にはMIRACLEを諦めVine3.1を入れてみた。
慣れないもので、Kylixが使えるようになるまで大変だったので、要点をまとめておく。

まずプレテストでは全てOKだった。


# cd kylix3_open/borpretest
# ./testsystem
Borland Kylix System Compatibility Test
Checking loader....OK
Checking kernel >= 2.2....OK
Checking libc >= 2.1.2....OK
Checking libjpeg >= 6.2.0....OK
Looks GOOD !!!
This system should be able to run Borland Kylix!
セットアップを実行すると、libX11.so.6とlibstdc++-libc6.1-1.so.2がないと怒られた。
これについてはドキュメント(PREINSTALL)に記述があり、シンボリックを貼ればいいと書いてあったのでやってみた。

# cd /usr/X11R6/lib
# ln -s libX11.so.6 libX11.so
# cd /usr/lib/
# ln -s libstdc++.so.5.0.5 libstdc++-libc6.1-1.so.2
これで再度セットアップを実行したが、libstdc++-libc6.1-1.so.2がないと怒られてしまう。
結局、VineSeedからlibstdc++2_9-2.9.0-24vl22.i386.rpmを取ってきてインストールすればおーけーだった。(そんなんでいいんだろうか?)

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2005/02/15

MIRACLE LINUX3 その2

調子に乗ってKylix3 Open Edition をインストールしてみた。

インストールが無事に終わり、startdelphiでIDEを起動する。次に、フォームにButtonをポトペタしOnClickにShowMessage('hellow world');と書きコンパイル。ここまで何ら問題ない。

でも、F9で実行するとKylixが固まる。デバッガの設定で統合開発環境を使わないようにすれば動くし、できたバイナリを単独で実行すればきちんと動く。つまりデバッグがきない。なんで?

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2005/02/14

MIRACLE LINUX3

MIRACLE LINUX3を入れてみた。MIRACLE LINUX3 = Asianux1.0 となるようだが、インストール画面からしてちょっとかっこいい。Oracle 10gのインストールも手順通り進めていったら何ら問題なく終わった。前バージョンに比べるとめちゃくちゃ簡単。いいかも。

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2005/02/06

FDELPHI

FDELPHIがついにWEB化された。数日前から気が付いてメーラーdeネットニュースで巡回していたのだが、そろそろオープンのようで、今日になって複数の掲示板が設置された。早速、入会申請を済ませたが、もしかすると一般会員では第一号になれたかも。

ところで、TTY版からWEB版に流れてくる人たちはどの巡回ツールを使うのだろう。IEコンポを使うツールだけは勧められない。掲示板からダウンロードしたHTMLをIEコンポで表示するって、そんときのゾーンを考えたらとっても怖いでしょ。(まあNIFTYだけ巡回するならいいと思うけど。)ましてや「HTMLメールも表示できるよ」なんて事だったりしたらそれこそ怖い。

RSSリーダーだと投稿ができないし(できるのもあるの?)、運悪くここを見てしまった人は、INCMかメーラーdeネットニュースにするのが間違いない。

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