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2006/09/07

Turbo Delphi その1

Turbodelphi  早速、Turbo Delphi をインストールしてみた。
 私の環境(PentiumM1.7GHzメモリ1G)では、最初の起動こそ少し待たされるが、2度目からはパッっと起動する。起動した後は、全くストレス無く、ソースの編集、コンパイル、デバッグができた。

 IDEのスタイル(ドッキングウィンドウスタイルというのか?)は、その昔、VB6から移ってきた私にとっては、こちらの方が合っていて良い。ただ、コンポーネントバレット(ツールパレット)の位置が、ツールバーに置けないのは、少し違和感があった。

Turbodelphi01  そのコンポーネントパレットに、Indyが表示されていない。インストール時にIndy10を選んだはずなのに変だな?と思い、メインメニューから、「コンポーネント」→「パッケージのインストール」を開いてみた。すると、そこにはIndy10があったがチェックが付いていなかった。

 そこで、チェックを付けようとしたが、「ライセンスがありません」との事。サードパーティ製コンポがインストールできない。とはこの事か。

 ただ、Indyコンポ自体はインストールされており、ポトペタができないだけのようだ。実際、Indyを使った以下のプログラムはきちんと動作した。他のコンポも、コードでCreateしてやれば使えるのかも知れない。

uses
  IdHttp;
procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
var
  Http: TIdHttp;
begin
  Http := TIdHttp.Create(Self);
  try
    Memo1.Lines.Text := Http.Get(Edit1.Text);
  finally
    Http.Free;
  end;
end;

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2006/09/05

Connection.CommandTimeoutとCommand.CommandTimeout

TADOQueryを使ってINSERTやUPDATEを実行すると、約30秒で「時間切れになりました。」となってしまう現象が出ていた。ネット等で調べると、CommandTimeoutを設定すれば良さそうだとわかり試してみるが、Connection.CommandTimeoutを300秒とかゼロとかに設定しても全然変わらなかった。

以下の記事を見け、ようやく理解&解決した。
[IIS] ADOのConnection.CommandTimeoutとCommand.CommandTimeout

つまり、Connection.Commands[i].CommandTimeoutを設定するか、素直にTADOCommandを使えばよいようだ。みなさんも気をつけてね。

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