2012/09/01

ついにLazarus1.0がリリースされたようだ

http://www.lazarus.freepascal.org/index.php/topic,18019.html

日本では話題にもなってない感じで寂しいね。

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2012/03/07

RadPHPが良さそう

しばらくエンバカの開発環境からは遠ざかっていたが、RadPHPがXE2になってから、なんか良さそうな感じ。
iPhoneとAndroidの開発もできるらしいし、欲しくなってきた。

「RadPHP XE2によるモバイルアプリ開発」 1/4
http://www.youtube.com/watch?v=qU0mVbJPr8s&feature=related


「RadPHP XE2によるモバイルアプリ開発」 2/4
http://www.youtube.com/watch?v=6RSg9pvIQE0


「RadPHP XE2によるモバイルアプリ開発」 3/4
http://www.youtube.com/watch?v=sNqzVNsPu-8&feature=related


「RadPHP XE2によるモバイルアプリ開発」 4/4
http://www.youtube.com/watch?v=FWVVRU6v4ek&feature=related

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2010/01/08

Lazarusアプリケーション

 いつ頃からか、Lazarusで作成したフォーム付きWindowsアプリケーションを実行すると、フォームの背後にDOSプロンプトが表示されるようになっていました。
 原因は、【コンパイラオプション】の【リンク】の中にある、【Win32 GUI アプリケーション (-WG)】のチェックが外れていた為でした。 確か、writelnで出力した情報をみるためにチェックを外したような。
 いろいろとコンパイルオプションをいじってみて、ようやくわかったので、忘れる前にメモメモ。

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2010/01/02

FreePascal 2.4.0

年末から新年に掛けて、FreePascalのVer.2.4.0が正式リリースされたようです。
開発者のみなさんはお正月休みはとかあるのでしょうか。(笑)
感謝しつつありがたく使わせて頂こうと思います。
http://sourceforge.net/projects/freepascal/files/

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2006/10/06

Turbo Delphi その2

Turboを購入したユーザは、↓からコマンドラインコンパイラがダウンロードできるようだ。
http://www.borland.com/downloads/registered/download_turbo.html

Explorer版にはコマンドラインコンパイラが無いとの事で、そうすると、JVCLのインストーラーが使用できない。あちらのMLでは、DLL-Expertとしてインストーラーを作成すればいいじゃないかという話が出ていたが、その後どうなったんだろう。ライセンス違反だという話もあったが。それと、コンパイル済みの形でリリースしてはどうかという話もあった。何れにしても、あれだけの数のコンポをインストーラー無しでは面倒すぎる。

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2006/10/01

W-ZERO3

 W-ZERO3[es]を入手したので、Windows Mobile5.0用アプリケーションの作成方法を調べてみた。
 できれば、Turbo Delphi For .NET(Turbo Explorer)で開発したいと思ったのだが、これ、Compact Frameworkの開発ってできるんだろうか?それに、.NET Framework 2.0 の開発も怪しそうなので、選択肢からは外れそうだ。
 で、MS VC# Expressと.NET Framework 2.0 SDK日本語版をインストールしてみた。
 エミュレータは使えないが、これで何とかなりそうだ。あとは、C#を覚えられるかどうかだな。

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2006/09/07

Turbo Delphi その1

Turbodelphi  早速、Turbo Delphi をインストールしてみた。
 私の環境(PentiumM1.7GHzメモリ1G)では、最初の起動こそ少し待たされるが、2度目からはパッっと起動する。起動した後は、全くストレス無く、ソースの編集、コンパイル、デバッグができた。

 IDEのスタイル(ドッキングウィンドウスタイルというのか?)は、その昔、VB6から移ってきた私にとっては、こちらの方が合っていて良い。ただ、コンポーネントバレット(ツールパレット)の位置が、ツールバーに置けないのは、少し違和感があった。

Turbodelphi01  そのコンポーネントパレットに、Indyが表示されていない。インストール時にIndy10を選んだはずなのに変だな?と思い、メインメニューから、「コンポーネント」→「パッケージのインストール」を開いてみた。すると、そこにはIndy10があったがチェックが付いていなかった。

 そこで、チェックを付けようとしたが、「ライセンスがありません」との事。サードパーティ製コンポがインストールできない。とはこの事か。

 ただ、Indyコンポ自体はインストールされており、ポトペタができないだけのようだ。実際、Indyを使った以下のプログラムはきちんと動作した。他のコンポも、コードでCreateしてやれば使えるのかも知れない。

uses
  IdHttp;
procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
var
  Http: TIdHttp;
begin
  Http := TIdHttp.Create(Self);
  try
    Memo1.Lines.Text := Http.Get(Edit1.Text);
  finally
    Http.Free;
  end;
end;

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2006/09/05

Connection.CommandTimeoutとCommand.CommandTimeout

TADOQueryを使ってINSERTやUPDATEを実行すると、約30秒で「時間切れになりました。」となってしまう現象が出ていた。ネット等で調べると、CommandTimeoutを設定すれば良さそうだとわかり試してみるが、Connection.CommandTimeoutを300秒とかゼロとかに設定しても全然変わらなかった。

以下の記事を見け、ようやく理解&解決した。
[IIS] ADOのConnection.CommandTimeoutとCommand.CommandTimeout

つまり、Connection.Commands[i].CommandTimeoutを設定するか、素直にTADOCommandを使えばよいようだ。みなさんも気をつけてね。

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2006/07/05

TJvMemoryData

JvMemoryDataにフィルターを掛けたいと思い、↓のようにしてみたが、何も起きなかった。

JvMemoryData1.Filter := 'Country=' + QuotedStr('JP');
JvMemoryData1.Filtered := True;

どうやら、TJvMemoryDataはFilterプロパティをサポートしていないようだ。
幸い、OnFilterRecordイベントは発生するので何とかなった。

procedure TForm1.ToolButton1Click(Sender: TObject);
begin
  Form1.JvMemoryData1.Filtered := True;
end;

procedure TForm1.JvMemoryData1FilterRecord(DataSet: TDataSet; var Accept: Boolean);
begin
  if DataSet.FieldByName('Country').AsString = 'JP'
  then begin
    Accept := True;
  end else begin
    Accept := False;
  end;
end;

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2006/06/04

JVCL 3.20 その2

http://tomomori.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/tjvipaddress.html

 ↑に書いた、JvIPAddress1.AddressValuesはゼロしか返って来ない件、なんとなく、3.20でも治っていない気がする。使い方を間違えているのだろうか。JvIPAddress1.Addressは正常値が返って来るので、何とかなっているからいいのだが。

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