2012/05/09

VHD最適化中のエラー

仮想マシン(Windows7)がインストールされているVHDが肥大化してきたので、Hyper-Vマネージャーから該当の仮想マシンを選択し、ディスクの編集でVHDの最適化を行おうとしたところ、

ファイルシステム制限のため要求された操作を完了できませんでした

というエラーメッセージが出て失敗した。イベントログを見るとエラー コード: 2424869が出ていた。

ネットで検索しても分かりづらいものばかりだったので、解決した方法をメモとして残しておく。

原因:ゲスト(Windows7)でVSSを使用しているため。

解決方法:ゲスト(Windows7)でVSSを削除する。

システムのプロパティ → システムの保護 → 構成ボタン → 削除ボタン とたどってすべての復元ポイントを削除する。ドライブが複数の場合はすべてのドライブで行う。

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2012/04/09

Vmdk2VhdでV2VしたDebianのエラー

VMWare上で動いていたdebian lennyをVmdk2VhdでHyper-Vに移行した。

無事変換が終わり、Hyper-Vマネージャで新しい仮想マシンを作成し、変換済みのディスクとレガシーネットワークを設定して起動した。

すると、起動途中で "please repair the file system manually" というエラーが出て止まってしまった。

いろいろ調べて、fstabの記述でsdaとなっている箇所をhdaに変更したら無事起動した。

統合サービスをインストールしてない状態でIDE接続してるわけだから、冷静に考えればすぐにわかりそうなもんだ。さて、統合サービスはインストールできるんだろうか。調べてみるか。

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2012/04/08

Disk2VhdでP2Vするときのエラー

VMWare上で動いているWindows7をHyper-Vに移行しようと思い、Disk2Vhdをインストールして変換作業を行った。

変換したいドライブとVHDファイルの作成場所を選んで作成ボタンを押すだけでいいので簡単なのだが、ボタンを押して少しすると、「ディスクに十分な空き容量がありません」とエラーが出て止まってしまった。

しかし、ディスクは1TBのUSBディスクで、900GB以上空いている。

ネットで検索してあれこれ調べるも全くわからず1度はあきらめた。が、その夜、ビールを飲みながら冷静に考えてみると、このUSBディスクFAT32なんじゃねーの。4GBの壁か。

という事で、NTFSに変換すると動きましたとさ。変換作業は約13時間後に400GB近いファイルができた。

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